マネックス(Monex)GTCで執行中銘柄の確認方法

資産運用

こんにちは。スタジャ!です。

月2の旅行(6万円分)は給料だけで無理と悟り、豊かな生活のための資産運用。

マネックス(Monex)を使って米国株取引で不労所得Get!

マネックスの魅力は、なんといっても手数料が安いこと。

楽天証券で米国株を購入すると25ドル(2500円相当)かかってしまうため、買ってしばらく、ずーっと収益がマイナスとなることが多かったが、米国株はマネックス専用にしてから、翌日にはもうプラスになっていることが多くなった。考えてみたら購入手数料5ドル(500円相当)の上昇は、そんな珍しいことではない。

ということで、2017年も、もう半分を過ぎたが、マネックスで運用している資産は10万ほど増えています♪

 

それにしてもサイトの操作性が悪すぎる・・・

ということで、運用ではホクホクですが、本当にマネックスのサイトはわかりにくいです、はい。
やすちんは国内株・投信は、楽天証券、米国株はマネックスと2つの証券会社を使っているが、楽天証券は、使い方が不明で電話を架けたことがない。
それに比べて、マネックスは、感覚的に操作ができなくて、もうイライラ。米国株取引のサポート電話は、NY市場が動いている夜からなので、会社帰りに眠たい目をこすりながら長電話を架けている。(しかも携帯からは有料なのだ!)

 

便利な機能はあるのだが、サイトが見にくい

マネックスを使用していてよいなと思うのは、多彩な注文方法がタダで使えること。すでに10日前に、GTC(註1)での、90日間、銘柄を注文していた。

いくつかは「約定済み」ということで持ち株リストに新しい銘柄を確認できたが、見当たらない銘柄もある。

当然、簡単に「注文約定一覧」で確認できないといけないが、それがどこにあるのか分からない。「注文約定一覧」が、すぐに確認できないだけで、イラっとする。自分専用ページ内で、「今しているアクション」を確認できることが、一番大事でしょう!!

 

まずはググり、それでも方法が見つからなかったために電話サポートに頼ることに。

(註1)
GTCとは「Good Till Cancelled」の略で、注文が約定するか、キャンセルするまで有効であることを意味します。
マネックス証券の米国株取引では、注文日から90日後が自動的に有効期限として設定され、立会時間にのみ発注されます

反応が悪い場合は、F5キーで強制更新

自分:「注文執行中のものが確認できないんですが、どこで確認できるんですか?」

オペレーター:「1日、7日のボタンがあるとおり、それ以上過ぎていると確認できません。」

自分:「あのー、90日間も注文執行が続くわけですよね?なんで確認できないわけです?指値を訂正したい場合、どこで確認して、訂正するわけ?(怒)」

オペレーター:「失効ですね。それじゃあ、確認できませんよ」

自分:「だからGTCで90日間、注文執行中のものだって!執行というのは、注文中ということだっていうの!」

オペレーター:「あぁ、そういうことですか、7日間のボタンを押しても見れないですか?」

自分:「だから、見えないから最初から聞いているんでしょう!」

オペレーター:「F5を押してみてください。それで画面が更新されます」

自分:「あ、見れた・・・。って、お宅のサイト見にくすぎるんだよっ!!なんで、こんなこと、すぐ確認できないわけ??」

ということで、マネックスの米国株取引をする際に立ち上げるTradeStationが重く、自分のネット環境では、反応が遅いというか、表示されていなかったのでした。

結論

重いTradeStation内のボタンを使うのでなく、PCの強制更新ボタンであるF5キーを使わないといけないということ。

今回やられたのは、決してTradeStationが固まって動かないわけでなく、動いてはいるのに、画面表示が重いからなのか、自分が見たかったの「注文約定一覧」の画面だけが、更新されなかったこと。一見、正常に動いているように見えて、実は情報の表示が不完全だった。

 

操作性に文句を言いながらも、米国株取引の圧倒的な手数料の低さから、マネックスは外せません。

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