コロナ相場 VOO 購入決定!

0415-0515株価変動図資産運用

こんにちは。すたじゃ!です。
資産運用で豊かな生活を試みます。

さて、4/10から5/12まで、VOOの購入をペンディングしていました。

詳細な結果は前回の記事を参照ください。
コロナ相場 VOO株価予測と実績 レビュー(5/14)

結論としては、4/15に購入したら3.2%上昇していました

しかしジェットコースター相場に身を投じて3.2%の上昇は、非常に微妙だなという感想です。
ただ、4/15にVOOを購入していたら儲かっていたという事実は、事実として捉えないといけません

というか、今は「不安」ばかりなので、買い時がわかりません。
再び1か月後に3%くらい上昇しているかもしれません。

その場合、4/15を基点で考えると、6.2%の上昇です。そうなってくると、あーなんで、4/15に買わなかったんだーとなってしまいます。

VOO 4/15~5/15 株価騰落率

もう目ぼしい経済指標の発表はないため、株価を予想することが困難です。

そこでVOOの株価が4/15~5/15の期間、どれくらい乱高下したかに注目してみました。

0415-0515株価変動図

下げ率は-5%以内です。

VGT 4/15~5/15 株価騰落率

ついでに、VOOと同じく、購入を考えているVGTも同じ分析をしました。

0415-0515 VGT株価変動図

さすがに同じS&P500のインデックスに紐づいている銘柄です。山と谷が同じです。

VGTの方は、下げ率を-6%ほど見ておけばよいでしょう。

 

トレーリングストップ機能を使って購入

株価が下落して塩漬けというのが勿体ないです。

いや、むしろ株価が下がったほうが安く、多くの株数が買えます。

僕はマネックス証券のトレールストップ機能を使っています。
通常、-5%でセットしています。分析の結果は下記です。

4/15に購入し、株価が-5%以下になったら売却というセッティングにしていれば、それぞれ下記の結果になります。

VOO:「株は売られず現在も保有」、そして、「3.2%儲かっていた」
VGT:「株は-5%で売られ」、「購入手数料も失っていた」。

この結果、現在の「いつ購入してよいかわからない!」という不安な感情を、「数字」で打ち消すことができたと思います。
つまり、

下記のようにトレールストップをすれば、資産をなるべく目減りさせずに済みそうです。

VOO:トレールストップを-5%でセット。

VGT:トレールストップを-6%でセット。そして、乱高下が激しい銘柄なので、数量はVOOより少な目で保有する。

コロナ相場  チェックリスト

①アメリカの感染者・死者数: 減少
②原油価格の動向:  在庫減少。
③米失業者指標 :     戦後最悪14.7%まで悪化(5/8)株価に反映せず。
④中国製造業PMI(購買担当者指数): 50.8(予想は51)織込み (4/30)。
⑤VIX指数 (20-25): 未達 41.46(4/16)⇒32.61 (5/14)
⑥アメリカの外出規制令の動向:良化。徐々に経済活動再開。

 

チェックリストを確認すると、緑字で示したポジティブな反応が多いです。

懸念されるのは、③の失業者指標です。こんなに悪い数字が出ているのに株価に反映されない。それなら反映されないものとして、ここは今回考慮に入れなくてもよいかもしれません。

また⑤のVIX指数も(20-25)になりません。とはいえ5/14現在、32.61で随分下降しました。

次の1か月は違う動きをするかもしれませんが、トレールストップで保険をかけて、しかも成行注文じゃなく、現在値の-2~3%ほどで、VOO、VGTの予約注文をしておこう!という結論に至りました。

 

※株価が下がったら自動で売ってくれるトレールストップ機能には、本当に使えます。
2020年の新型コロナウィルス蔓延による、急激な株安の際も救われた実績があります。

米国株で、リスクをコントロールしようとおもうと、マネックス証券一択です。

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