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こんにちは。すたじゃ!です。 将来の生活環境の変化により売れる製品・業界をリサーチしています。(主に自動車産業)

ここで得た情報を分析して、株式の投資先の材料にします。 「これはいい!」と思うサイトに出会えたので、自分が2019年1月の時点で感じたことを下記記載してます。

WERED~無料で自動車開発の裏側を知れる~

2016年の少し古い記事ですが、米GMの電気自動車の開発の経緯が纏められています。

 WERED  『デトロイトの刺客、テスラを討つ』2016.06.12 https://wired.jp/special/2016/gm  

まず、GMとは、ゼネラルモーターズ(英語: General Motors Company)のことで、アメリカ合衆国の自動車メーカー。2009年に連邦倒産法第11章の適用を申請し倒産、国有化、現在は国有化は解消されている。

 

この記事ではガソリン喰らいのアメリカ人好みの大型の自動車を作り続けた結果、倒産、そして、新たなEV車であるChevy Voltシボレー・ヴォルト)を開発して復活したことが書かれています。

しかし、正直、我々株式投資を考える者にとって一企業がどうなろうと関係ない・・・(^_^)

僕は、もっと大きな視点でこの記事を評価しています。

それは、今の車が電動化、自動運転化、カーシェアリングが進むにつれて、社会がどうなっていくかという未来予想をしている点です。

2016年の未来予想記事を、2019年の現在に読んで、その通りになっているか判断することができます。

 

電気自動車は売るのが難しい

世の中、猫も杓子も電気自動車。

しかしエンジンの代わりにモーターを、ガソリンの代わりにバッテリーを積んでいれば売れるというものではないことは、様々な経済紙で指摘されています。この記事中でもそれを指摘しています。

というのも一般の消費者は「先進性」や「エコ」に400万も600万もお金を使わないから。

ガソリン車と同じ価格帯の車で、ランニングコストが下がる(燃費向上、使いやすさ)など付加価値が付かなくては、僕も買いません。

前半部は一企業であるGMの歴史と企業文化を変えるEV車の開発を紹介。読み物として面白かったが、一企業のことであり、書評として残すほどの価値はないと思いました。

 

コストのかかるEV車の開発をなぜしているのか?

それは、下記のとおり、メーカーに課されるCO2排出の規制が厳しくなっているから。
電気自動車を売りCO2排出枠を稼ぎ、より粗利の大きいピックアップやSUVを売ることがきる

そのほかの自動車メーカーは厳しくなっていく規制に対応して、基準を満たし、罰金を取られない程度のクルマを開発しているだけである(EV1を思い出すようだ。その結果できたクルマは競争力があるとは言いがたく、会社のお荷物となっている。

(中略)

たとえBoltの収益で開発に費やした資金を回収できなかったとしても(バッテリー開発にはいまなおコストがかかるため、おそらく回収は難しい、BoltはGMに別の利益をもたらすだろう。ボルトの燃費はかなりいいものになるはずで、そこそこの販売台数であってもGMの「企業平均燃費」の数値が大幅に改善されることになる。それは皮肉にも、GMが利益の上がるピックアップトラックやSUVをより多く販売できるようになることを意味する。

 

投資先:バッテリー、モーター業界?

上の記事のように、EV自体が儲からなくても、他で儲かる仕組みがあるため、EVの開発は今後もなくならないと思います。

だから、バッテリーメーカー、モーターのメーカーを買いたいところだが、どこが伸びるかは、まったく分からない。まぁPanasonicやLGのような資金力がある会社なんだろうけど。

電気自動車のバッテリーはデジタルではなく化学の産物であるため、ムーアの法則でいわれるような爆発的な成長は望めない。電池の進化は苛烈な試行錯誤の連続で、かなりの時間がかかるのだ。エネルギー効率を高めると同時に価格を下げることが目標であるならば、その達成には近道などなく、深夜に不意に思いつくようなひらめきが必要なわけでもない。

AIや自動運転の頭脳となる半導体メーカーのように、急激に株価が上がるような業界でもなさそうなので、これらの株の購入はやめておく。

 

投資先:自動運転関連株

大手自動車メーカーの頭脳、ナビ周りは、AI開発企業が開発したものとなりそう。

これも2019年の現在から見ても、変わりない未来だと思う。

自動車は自立的に相互に意思疎通をはかり、道路状況を確認するようになる。運転は自動になり、運転手と乗客の区別はなくなっていくだろう。グーグル、アップル、Uber、そしてそのほかのIT企業は、新鮮なテクノロジーと自由な発想をもって自動車市場に進出してきているのだ。

(中略)

GMは、大人の席に腰を下ろす生意気な子ども」だとグーグルを退けるのではなく、彼らと手を組んでさまざまな努力を重ねていくことを検討している。

一時は、長年多くの雇用を生んできた自動車業界が、ぽっと出のIT業界に乗っ取られるという危機感もあったが、もう、そんなことも言ってられないくらい、IT業界の力に頼らざるえなくなってきている。

 

投資先:カーシェアリング関連業界?

・都市部で車を持たない人たちは、Trivagoのような検索サイトで、必要なときに近くの空いている自動運転車をスマホで自宅に呼ぶ時代がくる。

・過疎地では、第3セクターのバスの代わりに、運転手という人件費がかからない自動運転タクシーが活躍すると思います。

さらにGMはカーシェアなどの新しいビジネスモデルを、インドのような新興市場にも導入しようと目論んでいる。そうした国々は所得が低く、都市部はあまりに込み入っていて、一家に2台クルマがあったとしてもほとんど機能していないからだ。

 

もう、すでにあるけど、スマホで外出中に家電をコントロールできるし、そして、将来は、車の運転もAIが担う。

また、カーシェアリングの総合検索サイトをもつ会社UBERなどが上場したら、購入必須ですね。

 

外にいる時も、内にいるときも、グーグルのシステムに頼る時代がくると思います。

だから、グーグル Alphabet Inc Class A(GOOGL)などのIT企業の株は、絶対、買いです!

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