見えない矯正インビザライン 1stシーズン#18 /23

インビザライン

こんにちは。スタジャ!です。

口の歪みが原因で、「写真を撮らない、見ない 、 破棄する」という人生を送ってきました。

38歳から「残り40年分?の笑顔」を手に入れるための、インビザライン歯科矯正ブログです。

 

#18/23と前回の比較

◆前回#13

アライナー#13 /23

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

■アライナー#18/23の記録です。

 

・アライナー#13 /23と比べると、上の歯の列が、さらに下の歯を覆いかぶさるようになりました。

・相変わらず、クリンチェックと相違があります。

クリンチェック画像では「すげー、もう矯正やめてもいいやー」って思うほど歯並びよく見えるけど、実物は、上あごの右奥歯の列が内側にあり、これによって顎が歪んで(しゃくれて)みえます。

・さらに、実物では、上と下の歯の、正中線も合ってません。

 

アライナー#19で歯医者に行っての検診なので、今回は分析してみました。

◆4か月前との比較。

アライナーを取り外した同条件の写真が残っているアライナー#7との比較。

#7の見た目の歯並びは、矯正前とほぼ同じです。
(どうして矯正前の写真がないかというと、撮ったけど写真を残すのもためらうほどイヤだったから破棄しました。ちょっと改善したかなぁーと#6から写真を残しましたが、エグいのは変わらず。
でも、診察の際もどうなりたいか自分の希望を明確にするためにも、分析が必要。現実に目を逸らさず写真を残すことにしました。)

こうやってみると、色々と改善されてます。
・左1番(中切歯)が、左2番(側切歯)にならって、歪んで生えていたが、正面を向いている。
・引っ込んでいた左2番(側切歯)が、かなり見えてきた。
・上の右奥の歯列が外側に広がってきた。
・下の前列が全体的に左側に倒れて生えていたが改善。

上、下を別々に見ると、歯が歪んで生えているのは、解消されてように見える。

ただ、上と下が横方向にズレているように見える。

 

◆顎の歪みは、歯並びが原因とわかってきた・・・

#18では、八重歯が上下でぶつかってます。1点だけぶつかっているので、食事の際など非常に食べにくいです・・・
食事が食べにくい以外にも、こいつが、顎の歪みの大きな要因ということが分かりました。

 

矯正前は、歯がガタガタすぎて、どこに原因があるのか分からなかったです(笑)
#18になり、ようやく歯が整ってきて原因を把握。下記図示してみました。

矯正前は、上八重歯が下八重歯より内側にありました。ここがクサビの役目を果たし、下顎が外側にスライドしてました。#18でも強く噛みしめると下顎がまだ、上の八重歯に習って、外側にスライドし、顎の歪みがひどくなります。
早く上の八重歯が下の八重歯を外側に追い越してほしいものです。

 

【恒例】自分の気になる点のチェック

矯正前の自分の悩みを大別すると下記4点。

①噛み合わせが悪く、下あごが斜めに付いているように見える。
→まだまだ斜めに見える。
②上アゴと下アゴの歯の中心線がズレている。
→#18でも、ほぼ矯正前と変わらず。
③前歯の左2番(側切歯)が落ち込んでおり、歯抜けジジイに見える。。
→改善しつつある。
④歯を食いしばるとキリキリと歯が鳴き、力が入らない。
→解消。でも、右の上下犬歯がかち合い、自分史上、食事のとき、一番つらい。
(スポーツや、山登りで踏ん張る時)

うーん、まだまだじゃないか・・・残りのアライナーは5個しかない。こんなんで良いんですかね~
不安になりますが、信じてあと2か月がんばろー。

 

見えない矯正インビザライン 1stシーズン#20 /23

 

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