見えない矯正インビザライン 3rdシーズン#0 問診

インビザライン

こんにちは。すたじゃ!です。

口の歪みが原因で、「写真を撮らない、見ない 、 破棄する」という人生を送ってきました。
38歳から「残り40年分?の笑顔」を手に入れるための、インビザラインで顎の歪みを矯正するブログです。

 

3rdシーズンに臨むにあたりこれまでの経緯

インビザライン1st、2ndシーズンでは、噛み合わせが改善できず、日常生活にも支障が出るため、主に、噛み合わせ改善、顎の歪み改善を目的に、新しくアライナーを設計し3rdシーズンを開始することになりました(´;ω;`)

◆これまでのスケジュール
2017/4/6: 1stシーズン#1 /23 開始。

↓ 6か月半

2017/11/24: 1stシーズン#23 /23 終了。 治らず。改善要望を伝える。
↓ 4週間

2017/12/26: 2ndシーズンのクリンチェック画像が完成。 承認のため来院。
↓ 4週間

2018/1/24: 2ndシーズン#1 /36 開始。
↓ 8か月と2週間

2018/10/9: 2ndシーズン#36 /36 終了。

↓ 4週間

2018/11/7: 3rdシーズンのクリンチェック画像が完成。 承認のため来院。☚今ココ

3rdシーズンで治したいこと

前回の分析で分かったとおり、大きく3点あります。

2ndシーズン #36(最終)

 

① 右の上下犬歯がかち合い、下の犬歯をもっと奥に引っ込める必要あり。(食事に支障)

② 噛み合わせが悪く、下あごが斜めに見える。
⇒上の歯列が頭蓋骨に対して水平じゃない。歪みを治す。

③ 上アゴと下アゴの歯の正中線がズレている。
→上は左にズレ、下は右にズレている。さらにまだ歯が倒れている。

クリンチェック画像チェック。 これは違う!

診察室で、先生が治療計画の説明を始める。アライナーの数、85個!

今回は、歯を削るディスティングは、もう辞めてくれと頼んでたからということもあるけど、それにしても、1stの23個、2ndの36個と比べても多すぎる・・・

単純計算して7日/回×85個=595日=85週=1年と9か月!

まじかー。そんなに頑張っても、1stシーズンの歯列の矯正のような劇的な変化をみることができず、モチベーションが維持する自信がない・・・

でもやらないといかん・・・もはや苦行になってきた。

 

ところで、クリンチェック画像を見た瞬間から違和感があった。随分、下の歯列の歪みが大人しいのだ。

実物の写真でクリンチェック画像を再現。
(2nd#36の写真を3°回転したもの)

↓ ↓ ↓ ↓

実際の歯の歪み

 

下の顔全体の写真をみても分かるとおり、僕の上の歯列は、頭蓋骨に対して平行ではなく、右上がり。これに下の歯列が倣うから、結果下アゴも歪んで見える。

それに対して、上図のアライン社が作ってきたクリンチェックの画像は、最初の状態から上の歯列が頭蓋骨に対して平行になっていた。

歯科院から送られてきた歯のスキャンには、頭蓋骨は映っていない。当然上の歯列は頭蓋骨に対して平行であろうという前提から仕事をしているので、基準線を間違ってしまった。(今まで僕もそう思っていたけど)

歯科院では、歯のスキャンだけでなく、顔の写真撮影をしており、その画像もアライン社に送られていたのだが、見過ごされていたようだ。

 

これを指摘したところ、院内がザワザワ。

先生もアライン社の営業担当者に電話をかけて、「そもそもの基準線が間違っている」との電話の声が聞こえる。

1年9か月もかけて、まだ顎の歪みが治らないなんて、たまったもんじゃない!勘弁してくれー!という状態になるところだった。

そもそも僕の2ndシーズンで顎の歪みがまだあるというのは、この基準線の間違いがあったのだとも思う。

なんにしても、患者が指摘しないと間違いに気づかないというのがストレスがかかるけど、しょうがない。

歯科院の仕事:画像スキャンをする→アライン社に送る。
アライン社の仕事:クリンチェック画像を作る。

両方とも仕事としては果たしている。

ワイヤ矯正のように、全部、歯科院の先生が計画と作業をするのとは違って、分業となっているので、このような確認漏れが生じるのだと思う。

 

とはいえ、笑ったら不細工なワイヤーが見える、ワイヤー矯正をしたいとは決して思わない。

顎関節症をインビザラインで治すには、セルフマネージメントが大切ということ。

 

今日は、写真とクリンチェック画像を比べて基準線の修正を終えて終了。

新しいクリンチェック画像ができるのは、2週間後。やれやれ、またチェックに来院しないといかん。

【恒例】自分の気になる点のチェック

改善リスト。(優先度が高い順に記載)

① 右の上下犬歯がかち合い、下の犬歯をもっと奥に引っ込める必要あり。(食事に支障)

② 噛み合わせが悪く、下あごが斜めに見える。
i)  まだまだ斜め。右の奥歯が先に当たり、左奥歯が浮いている
ii) 上右奥の外側へ広がり不足。
    ⇒上の歯列が頭蓋骨に対して水平じゃないことが判明。歪みを治す。

③ 上アゴと下アゴの歯の正中線がズレている。
→上は左にズレ、下は右にズレている。さらにまだ歯が倒れている。

④ 左右2番(側切歯)が、1番(中切歯)より、1㎜ほど奥にあるため、上前歯がガタガタ
2ndシーズンで解消!

⑤ 下の前歯の歯列がまだそろっていないため、舌が当たると痛い。

⑥ 歯を削った部位(とくに、犬歯、奥歯など)の隙間が空きすぎ、物が歯に詰まる。

 

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⇒ 次回、見えない矯正インビザライン 3rdシーズン#1/ 83

見えない矯正インビザライン 3rdシーズン#1 / 83
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