見えない矯正インビザライン 3rdシーズン#4/ 83

インビザライン

こんにちは。すたじゃ!です。
口の歪みが原因で、「写真を撮らない、見ない 、 破棄する」という人生を送ってきました。

38歳から「残り40年分?の笑顔」を手に入れるための、インビザラインで顎の歪みを矯正するブログです。

犬歯を最初に引っ込めればよかった

3rdシーズンのアライナーの数は、怒涛の83個!

1stの23個、2ndの36個と比べても多すぎるということは前にも書きました。

でも、これで上下の犬歯のバッティングとアゴの歪みが治るのならと思っていましたが・・・

 

最初に、下の犬歯を引っ込めるように頼んでおけばよかった!

3rdシーズン #4/83 またもアライナーのささくれが発生!

これが#4/83の写真。

上下の犬歯の部分のプラスチックが擦れて、『ささくれ』になり、捲れあがっています

=つまり上下犬歯がバッティングしている。

この上下犬歯のバッティングは、アライナーを外して食事している時、「ガリッ」、「キュッ」と鳴くので、とても不快なんですよね。

で、前回載せた、歯の移動スケジュールを見てみると、絶望的な状況。(現在2019年2月4日)

上の右犬歯:2019年9/4から動く。

下の右犬歯:2020年1/22から動く。

3rdシーズン 上下 矯正スケジュール

 

根本的に下の右犬歯が前に出すぎだから、上の犬歯が動いたところで、そんなに効果があると思えない。

ということで、今から約1年後の2020年1/22に、下の右犬歯が動くまで、このバッティングの状況は変わらないわけだ・・・泣(´;ω;`)

本当に長い・・・

長い矯正期間なのに、1stや2ndシーズンのように、想定通り歯が動いてくれなかったら、また次のシーズンとなってしまう。

 

しまった、生活に支障が出ているところから、最初に動かしてもらうべきだった・・・

【恒例】自分の気になる点のチェック

改善リスト。(優先度が高い順に記載)

① 右の上下犬歯がかち合い、下の犬歯をもっと奥に引っ込める必要あり。(食事に支障)

② 噛み合わせが悪く、下あごが斜めに見える。
i)  まだまだ斜め。右の奥歯が先に当たり、左奥歯が浮いている
ii) 上右奥の外側へ広がり不足。
    ⇒上の歯列が頭蓋骨に対して水平じゃないことが判明。歪みを治す。

③ 上アゴと下アゴの歯の正中線がズレている。
→上は左にズレ、下は右にズレている。さらにまだ歯が倒れている。

④ 左右2番(側切歯)が、1番(中切歯)より、1㎜ほど奥にあるため、上前歯がガタガタ
2ndシーズンで解消!

⑤ 下の前歯の歯列がまだそろっていないため、舌が当たると痛い。

⑥ 歯を削った部位(とくに、犬歯、奥歯など)の隙間が空きすぎ、物が歯に詰まる。

 

~二度と戻らない思い出のために~
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