見えない矯正インビザライン ①動機編

インビザライン

こんにちは。スタジャ!です。

口の歪みが原因で、「写真を撮らない、見ない 、 破棄する」という人生を送ってきました。
38歳から「残り40年分?の笑顔」を手に入れるための、インビザライン歯科矯正ブログです。

 

歯科矯正で豊かな人生を!

笑顔に自信がないの人生とはサヨナラ。インビザラインで歯科矯正してます!

アラフォーで歯科矯正です。「なんでいまさら?」って思うかもしれませんが、まだまだ人生これから。

これまで、自分の写真の写りが気にくわないからという理由で、「写真を撮らない、見ない 、 廃棄する」ということを繰り返してきました。

たかが写真。「そんなもの大したことないさ」と自分に言い聞かせていましたが、大事な人との旅行、結婚、子供との記念写真は、もう二度と戻ってこない時間を切り取ったもの。

今後の人生を考える上で、相当なマイナスだなと思うようになり、インビザラインで歯科矯正を始めました。

 

噛み合わせが悪いために、笑顔がキモイ  

自分の悩みを大別すると下記4つの悩みが・・・

①噛み合わせが悪く、下あごが斜めに付いているように見える。
(実際、歯科矯正で治るか、今でも疑問)
②上アゴと下アゴの歯の中心線がズレている。
③前歯に凹みがあり、歯抜けジジイに見える。
④歯を食いしばるとキリキリと歯が鳴き、力が入らない。
(スポーツや、山登りで踏ん張る時)

昔から写真写りが悪く、写真嫌いでした。理由は、なんといっても笑っている顔が気持ち悪いから(´;ω;`)

上記悩みがよくわかる、留学中に女の子と撮った写真を2点アップ。

1点目:ロシア人の女の子との2ショット

【症状】
①下アゴが斜めについているように見える。
②上アゴと下アゴの歯の中心線がズレている。
③前歯に凹みがあり、歯抜けジジイに見える。

普通に笑っているだけなのに、アゴはしゃくれ、左右にズレて、歯は抜けているように見え、まだ20代というのにものすごく老けて写っている。

 

2点目:ブラジル人の女の子に後ろから抱きしめられた写真。

【症状】
①下アゴが斜めについているように見える。
②上アゴと下アゴの歯の中心線がズレている。

この写真は、正面からの撮影のおかげで歯が抜けたようには見えない幸運なショット。
それにしても、ブラジル人の女の子のように爽やかに笑えんものか・・・(´;ω;`)

 

笑顔がダメなら、口を閉じて撮影するも…

笑顔では顎が歪んでいるのが分かる。それなら、口を閉じて撮影すればよいんだ!と、撮影したのが下。

おお、この下からあおった角度はあかん、口の歪みが直ぐにバレる。

そんなら、口元が見えない遠くから!これなら安心(o ̄∇ ̄o)y
って、こんな写真はつまんないし…

 

 

「もう、あかん」きっかけは動画

鏡で映る自分の姿は、写真のそれとは違うので、写真写りが単に悪いだけと思い込んでいましたが、ある日、仕事でプレゼンをしている姿を動画撮影される機会があり、あとから自分の動画を見てビックリ!

「しゃべっているとき、むちゃくちゃアゴが斜めになってしゃべっている!!!!!!!!」

(というか、口閉じたら、しゃべれないわけだから、歯並び、アゴの歪みが全部見えるのは当たり前・・・)

これまで説明してきたように、口を閉じて撮影したり、遠くから撮影して、良い写真だけを残して、口の歪みが見える写真は廃棄するという人生を送ってきました。

ただ、これは自分の症状に立ち向かうこともしないで、ただ屈しているだけ

旅行の楽しい瞬間も撮影時に「はっ」と我に返ってしまうし、これからの長い人生、コンプレックスに負けて、歯を見せない写真だけを撮っていくのは、バカらしいと思ったのが歯科矯正の動機です。

今、思い返してみると、留学時代の大切な写真も、ずいぶんと捨ててしまった。

(歯並びの症状の説明に使った写真は、それでも廃棄を免れたものです。もっとたくさんの思い出写真がありましたが、二度と見たくないようなキモイ笑顔で友達と写っており、思い出をたくさん捨ててしまったのです。)

 

☛次回、自分の症状を知りに歯医クリニックへ!

見えない矯正インビザライン ② 手術か歯科矯正か?

 

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