【2021年 3月 末】 月末資産 【770万→796万 (+26万円)】為替差益だけ!

04/20/2021

こんにちは、すたじゃ!です。
資産運用で、ちょっとVIPな旅行や、2000万円の住宅ローン残債返済をしようと頑張っている3人家族のパパです。

2021年 3月資産  為替差益だけで+26万円

2月末に株価が急落し、トレーリングストップの自動売却機能が働き、コロナバブル相場から退場していました。
普通は、資産が増えるわけないのですが、なんと3月は、為替差益で+26万のプラスとなりました。
こんなこと初めて。理由は、円転していないからです。

これはMONEX証券ならではの機能だと思っております。

参考⇒ 先月 月末資産
【2021年 2月 末】 月末資産 【779万→770万 (▲9万円)】

 

「3月末」のマネックスの口座の資産残高は下記のようになりました。

2021年2月末 月末資産
2021年2月7705579円
↓  ↓  ↓  ↓

2021年3月末 月末資産
210330 3月末資産残高 796万

資産詳細

2021 3月末 資産詳細

 

今回、資産が増えたカラクリがここでわかります。

米ドル建て資産は当然、運用をしていないので増えてませんが、為替が105円(2月)から109円(3月)となりました。

MONEXでは、米株を購入する際、円資産をわざわざドル建てにする必要があります。
これは、僕がもう一つ使っている楽天証券ではないことで、正直、「面倒くせーんだよ!!」って思っておりました。

だって、株を買いたい時って、今すぐ買いたいと思うじゃないですか。

ドル建てするために、1営業日もってかれるのが、貴重な時間を割かれたみたいで、なにか納得いかずに、以前は、本当に、MONEXってユーザーフレンドリーじゃないなと思ってました。

でも、もし楽天で、ドルの投資商品を売却してしまうと、自動的に円で決済されるので、それ以上は価格が動きようがありません。

今回のように、何も運用はしていないのに、ドル建て資産をもっているだけで、26万円も利益がUPすることはないのです。

もちろん反対に為替差損がでることもありますが、今すぐに必要な資金を運用しているわけでないので、為替が有利なほうになるまで待っていられます。

MONEXすばらしいぞ!!

 

米長期金利は1.7%になった 終焉の足音

さて、2月末の市場の動揺で、僕は株式市場から強制退場されてしまいました。

この3月、1か月かけて、NASDAQ市場は上向き基調にありました。そうなると、買い戻したいなという気持ちが湧いてきます。

ただ、それを打ちくだいたのが、米国国債長期金利の上昇です。3月31日現在1.74%です。

下記参考リンクで調べたときは、1.6%。
【参考】:コロナバブル崩壊のトリガー 米10年債 金利1.5% 危険!

 

普通に考えると買ってはいけないのだろうなーと思うのですが、一方で、歴史的にみれば、長期金利が1.7%というのは、低い水準です。
これについては、改めて考察したいと思います。

 

※コロナ禍の株取引は不安しかありません。
実体経済が傷つき、本来であれば「下げる理由しか思いつかない」のに株価は好調。
トレールストップがなければ、本当に気味が悪くて家のお金」を運用する気にはならなかったです。
万が一の暴落時にはトレールストップがあるから、安心してコロナ相場に乗っていけます。

2020年2月の新型コロナウィルス蔓延による、株価暴落の際も救われた実績があります
米国株で、リスクをコントロールしようとおもうと、マネックス証券一択です。

 

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