【2022年 10月 末】 月末資産 【356万 →267万( ▲89万円)】

12/01/2022

こんにちは、すたじゃ!です。
資産運用で、ちょっとVIPな旅行や、2000万円の住宅ローン残債返済をしようと頑張っている3人家族のパパです。

2022年 10月末資産

前月の9月は、また仕事が忙しすぎて更新のチャンスを逃してしまいました。
ただ、今月は9月より株価が下がったので、最低記録更新です。
9月は記録に残したとしても経過点でしかありませんでした。(報告していて悲しい…💦)

参考⇒ 前回8月 月末資産
【2022年 8月 末】 月末資産 【355万 →356万( 1万円)】

 

「10月」のマネックスの口座の資産残高は下記のようになりました。

2022年8月末 月末資産
220831 8月末356万
↓  ↓  ↓  ↓
2022年10月末 月末資産
221028 267万!

資産詳細

220831 試算詳細↓  ↓  ↓  ↓
2022年10月末 月末資産
221031 10月末資産詳細

すごい、8月比、88万円もマイナス!

10月は一時1ドル=150円も超えるほどの円安だったので、円建て資産は為替差益がでるはずなのですが、円安を上回るほどの、株価下落です。

 

2022年10月 まとめ 再度 米CPIに振り回された

10月は、また、米消費者物価指数(CPI)に振り回されました。10/13のCPI値の発表を待つように、株価は慎重な動きをしました。
221031 Teclチャート

 

ただ、10/13に一時的に株価が下落して、またダメかと思いましたが、下記のとおり、市場予想8.1%に対して結果8.2%と、僅かな上昇だったことからピークアウトが予見され、10月末は株価が上がっていきました。

今回、10月13日に発表された9月米CPIにおいて、総合が市場予想8.1%に対して結果8.2%、コアは市場予想6.5%に対して結果6.6%となり、総合・コアともに市場予想を僅かながら上回る結果となりました。なかでも注目はエネルギーと食品の項目でした。エネルギーは原油などのエネルギー価格がこの数ヶ月下落傾向にあり、穀物価格もピークから数ヶ月にわたり値下げ傾向にあります。  また高騰していた不動産価格も落ち着きを見せ始めており、家賃に関しては数字にタイムラグが生じるため直近のCPI上は伸び続けていますが、それも次第に減速していくことが予想されます。

ソース元:現代ビジネス 『米国株、この絶望を乗り越えれば、株価が「ぐんぐん」上がっていく「黄金時代」がやってくる…!

 

今後、明るい展望だが、ピーク時比 ▲503万円!

IG証券のレポートによると、下記のとおり、10月の中旬から株価が回復。このまま11月は上昇基調であろうと言っています。

10月21日(金曜日)に米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(以下WSJ)が、11月の連邦公開市場委員会(FOMC、1日~2日開催)で、12月会合での利上げペース減速が政策議題になる、と報道した。

この報道を受け、米国の債券市場では金融政策の方向性を織り込んで動く2年債利回りやドル円のトレンドに影響を与えている5年債利回り、そしてインフレなど景気の先行きを織り込んで動く10年債利回り(長期金利)が、いずれも低下基調へ転じている。

221031-AG-米金利 1021前後

 

221031 米インフレ上昇による株価下落

ソース元:IG証券【米国株】週間レポート:11月相場の注目点と展望

 

どうも10月は、2022年の底であるようです。ただ、報道によると、2023年の半ばくらいにもう一段の株価下落があるようで、しばらく塩漬け状態が続きます。8月の感想のように、来年も似たような状況が続くのか―と思うと、ゲンナリですね。

ところで、今月10月は、僕の資産運用成績が一番良かった昨年12月比、503万円も凹んでいます(´;ω;`)

参考:【2021年 12月 末】 月末資産 【752万 →770万( +18万円)】

 

ここだけの話、同じ額・同じ銘柄で嫁の資産を運用しています。
つまりは、家としては、昨年12月比 ▲1000万円以上の含み損です!!
まぁ、すぐに使うお金じゃないので、うわー、やべーって感じで見ていますが、これだけの運用益のマイナスは、人生で初めてです。

 

1000万円も損してます!って、ブログ更新をする僕って珍しい人だと思っています!

普通ならモチベーション低下で更新をストップしそうです。自分を褒めてやりたい(笑)

 

投資はMYルールを破ってはいけない!

というか、やはり下記厳守です。

・暴落が予想される時は早めに株価を手仕舞い:高橋ダンさんが言っている暴落時にも株を辞めないというのに影響されすぎた。
・欲に惑わされず、トレールストップは、しっかりと活用する。

でないと、10月下旬に10%近く株価が回復したというのに、まったくその恩恵にあずかれない。
株価が上がるのを指をくわえて見ているだけしかできないのは、非常にもったいないです。

 

※コロナ禍の株取引は不安しかありません。
実体経済が傷つき、本来であれば「下げる理由しか思いつかない」のに株価は好調。
トレールストップがなければ、本当に気味が悪くて家のお金」を運用する気にはならなかったです。
万が一の暴落時にはトレールストップがあるから、安心してコロナ相場に乗っていけます。

2020年2月の新型コロナウィルス蔓延による、株価暴落の際も救われた実績があります
米国株で、リスクをコントロールしようとおもうと、マネックス証券一択です。

 

 

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