コロナ禍 VOO VGT購入 2か月後結果【625万→704万(+12.6%)】

2020-07-27

こんにちは。すたじゃ!です。子育てサラリーマンが、資産運用で、より豊かな生活を目指すブログです。

さて、2020年2月下旬に、コロナパニックによりマネックスで保有していた全ての株がトレールストップ設定により、自動で売られました。これにより、保有資産は目減りせず保全された

ありがとう、マネックス~!!

その後、市場が落ち着くまで、2月末から5月15日の間は、金融商品の買い付けをペンディング。ただ、その間、市場動向を冷静に見極めていました。

そして5/15に、リスクを恐れて何もしないより、リスクをとったほうが得だ!と思えるほど市場が回復したと判断。
再びVOOの買い付けを決定しました! その際の詳細は下記記事で見れます。↓
コロナ相場 VOO 購入決定!

 

2か月で78万円増えた!

5/15に購入を決定してから、ETFの購入は下記の日程です。
2つのETFの購入日が違うのは、-2%ほどの低い指値でセットしておいたのが、VOOは買え、VGTは思ったよりも下がらず、慌てて成行でセットした記憶があります。

購入単価はそれぞれ下記です。
5/18   VOO買付 単価259.19ドル (+14.4%  7/23時点 296.74ドル)
5/22   VGT買付   単価 256.08ドル (+11.1%  7/23時点 284.53ドル)

そして口座の資産は下記のようになりました。

2020年5/16時点の資産総額
↓  ↓  ↓  ↓

2020年7/23時点の資産総額
200723 700万越え

789,120円(12.6%)増えた!

あれ、個々の株価は+14.4%、+11.1% と増えているのに、なぜ合計が12.6%しか増えていないのでしょう?
理由は、やらかしてしまった からです。

 

自動売却のリスク

上述のように、7/23(木)の残高で、ようやく700万の大台に乗りました。しかし実は、6月上旬に、すでに700万円を超えていたのを確認しています。

よしよし♪と、ほくそ笑んでいた時、予想外の出来事がおきました。
なんと株価が一時的に急落。
↓  ↓  ↓  ↓
200611 VOOが売られた史上4番目の下げ幅

 

トレールストップは-6%でセットしていました。
VOOは確かこの日、4%ほどしか下落しなかったと記憶しています。
しかし自動で売られてしまった。

実は、前の日近辺も下げていたのです。前々日、前日との積み重なりで-6%を超えてしまった。

このような下げは、一時的な下げであるのはわかっていました。

小さな下げが連続しても積み重なると-6%を超えてしまうため、「トレールストップの設定を一時解除しとこかなー」と思っていたところに、急激な下落がきました。

マネックスにログインすると、VOOは売られてしまっていた(VGTは売られずに済んだ)

その後、案の定、VOOの株価はすぐに回復。6/15に慌ててVOOを再購入しました。
そのまま持っていた時と比べて、購入単価が24ドルも上がってしまった。
5/18   VOO買付 単価259.19ドル
6/15 VOO買付 単価 283.35ドル(+24.16ドル)

さらに6/11の売却時、税金分を損しているはずです
計算してみました。
購入単価が24ドルも上がり、さらに5.5万円も資産が目減りしてしまった。

そのせいで、6/15に再購入した際、購入金額が不足しており、以前の保有していたのと同数の株が買えませんでした。(現在VOO148株保有)

 

2019年も自動売却で損をしていた

実は去年も同じことで、損をしてしまっていたのです。
2019年はマーケット的には、株価が伸びた年で、VOOは、なんと28%も上昇した。
しかし、米中貿易摩擦で株価は乱高下

トレールストップを設定することで損をするということをまだ知らなかったので、売られるたびに-5%でセット
株価が育つ前に自動で売却される回数が多く、40万円ほどの負けの年になってしまった。

敗因の原因は、あまりにもログインしなかったこと。

トレールストップ機能を使うことで、「ほったらかし投資」ができていると思い込んでいたのだ

今年は、1日1回は株価を確認し、少し下げすぎた場合、トレールストップの再設定をしようと思っていたのに・・・
6/11の下げ幅が大きすぎた。

【教訓】
・トレールストップは非常に役立つものだが、20.315%の税金が引かれる。
・株価が2-4%ほど下げた時は、トレールストップの設定を一時的に解除して、また再設定
・トレールストップは「日々の値動き」より、「大暴落の安全弁」として使う。

値動きが激しい時は、ほったらかし投資はあかんです。自分の資産を守るためにアナログで管理しましょう。
ただ、いつ大暴落がくるかわからないので、常に-6%ほどのトレールストップ設定はしておきましょう!

 

※コロナ禍の株取引は不安しかありません。
実体経済が傷つき、本来であれば「下げる理由しか思いつかない」のに株価は好調。
トレールストップがなければ、気味が悪くて家のお金」を運用する気にはならなかったでしょう。
万が一の暴落時にはトレールストップがあるから、安心してコロナ相場に乗っていけます。

2020年2月の新型コロナウィルス蔓延による、株価暴落の際も救われた実績があります
米国株で、リスクをコントロールしようとおもうと、マネックス証券一択です。

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