【 2021年 決算報告】 コロナ禍2年目 758万→761万(+3万円)

01/12/2022

【2021年 決算報告】

こんにちは、すたじゃ!です。
資産運用で、ちょっとビップな旅行や、住宅ローンの返済をしようと頑張っている3人家族のパパです。

2021年は僕にとっては、激動の年でした。

一般的には株価が大幅にUPした年、とくに僕が投資していたVGTが関係するNASDAX指数は30%も伸びた年です。

でも表題で、もう分かりますが、え、+3万円 !? なにはとにかく、決算報告です。

 

2021年 資産運用のまとめ

2021年を振り返ると。今年の投資の経緯を簡単にまとめてみました。

2月:米長期金利上昇と、バブル懸念で2月末に株価が急落
4月:資産が811万円に上昇!
5月:811万→719万 (-92万円) 米消費者物価指数の異常な高騰でテーパリング懸念。
7月:732万→690万 米10年国債の金利の上昇が理由だったような気がする。
8月:テーパリング懸念でDo nothing.
10月:691万→727万円。テーパリング懸念があったが、上昇圧力に我慢できず株再購入。
11月:オミクロン株蔓延の情報だが、重症化にならず株価は上昇。
12月:株価上昇で、マイナス分を一気に取り戻すためTECLに全力投入。確かに+3万で巻き返したが。。。

 

2021年の運用では、2020年の下記の感想は、まったく当てはまらないものとなりました。

コロナ禍での運用は、急落のリスクがあるため「危ない」と思っていましたが、マネックスのトレーリングストップ機能のおかげで、不安が払しょくされ、世間でいうコロナバブルに乗って、絶好調まい進中です。

(2020年決算より)

 

株価が右肩上がりの年はいいのだけど、乱高下があると、トレーリングストップは、逆に損をするツールということが分かりました。

VGT:30%上昇。
僕:+3万円

これから、株はもち続けるのがよいのだという気持ちになってしまいました。。。

 

結果発表!! +3.8万円!!

2020年12月末 月末資産
201228 12月末資産 758万
↓  ↓  ↓  ↓

2021年12月末 月末資産(2022年1月2日付)
2021年 決算

 

僕は何をしていたのでしょうか?って年になりました。
758万円ものお金を市場に晒しておいて、3.8万円の利益(汗)リスクしかない。
優しく言うとしたら、よくぞ2020年末比、マイナスだった総資産を最後に回復させたなと言えますけど。。。

とにかく、あーあ、と言うしかない1年でした。

今年の目標は、年10%成長なら、本当なら、828万円でなければならないのに。
参考:資産が何年で2倍になるか 分かる【 72の法則 】 運用目標に設定 !

 

そして、後日、ブログをUPすることになるとは思いますが、TECLに全力投入。。。
投資の素人としか言いようがないアホなことをやっております。

 

※コロナ禍の株取引は不安しかありません。
実体経済が傷つき、本来であれば「下げる理由しか思いつかない」のに株価は好調。
トレールストップがなければ、本当に気味が悪くて家のお金」を運用する気にはならなかったです。
万が一の暴落時にはトレールストップがあるから、安心してコロナ相場に乗っていけます。

2020年2月の新型コロナウィルス蔓延による、株価暴落の際も救われた実績があります
米国株で、リスクをコントロールしようとおもうと、マネックス証券一択です。

 

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