インビザライン6th 顎の歪み 矯正 ブログ【#1/45】

12/05/2022

こんにちは。すたじゃ!です。

口の歪みが原因で、「写真を撮らない、見ない 、 破棄する」という人生を送ってきました。
38歳から「残り40年分?の笑顔」を手に入れるための、インビザライン歯科矯正ブログです。

なんと6thシーズンです。矯正前や1stでは、4回目ぐらいで終わりかなーと漠然と思っておりましたが、6th!。

もう5年2か月目です。

ほとんどなにも変わってない5thの反省を活かし、今回は1本づつ歯を動かすことにしました。

インビザ 6thシーズン 定点観測スタート!

先に記したとおり、6thシーズンでは歯を1本づつ移動します。
これは、歯をまとめて動かそうとした5thシーズンで、ほとんど動かなかったことの反省。

1本づつ動かして初めて正中が合ってきた4thシーズンのように、歯を1本づつ移動します。よって、アライナーの量が6回目の作り直しなのに45個!

でも後で分かりますが、これを選択してよかったです。

インビザライン6thシーズン 【#1/45】

5th 最終 歯だけこの写真には写ってないが、前歯全体にドデカイアタッチメントが超 目立つ💦

 

インビザ 6thシーズン 問題点

5thシーズンは、全くもって動かなかったので、基本的には4thシーズンの問題点の繰り返しです。
解説写真は5thシーズンの初回の時に掲載したものです。 ただ細かくみると、6thシーズン固有の対策もあります。

【問題点 1】鼻筋に対して、歯が左に倒れている。(歯の下側を起点と考えた時の表現)
【解決法】上の歯列が左下りであるため、6thでは右上の歯列を下に引き出し水平にする。
→5thでは矢印で図示されているように左上の歯列を上顎の骨に埋めるような力を加えていた。(これを「圧下」という)
しかし、これ以上は、将来、顎関節に良くない力のかかり方をするらしい。
よって今回は、浮いている右上を下に引っ張り出し、水平を目指す。

【問題点 2】上記 問題点1の動きと合わせて、上前歯の正中を右に寄せる。

 

211005 インビザ4th最終 正面色々ズレている。

【問題点 3】右下奥の歯列が上の歯より外側にある。
【解決法】とにかく、下のアーチを上のアーチの内側に収めるようにしなくてはいけない。
→いつまで経っても、右犬歯周辺が、上下かち合う。

 

【問題点 4】下の歯の左右の位置を揃えてほしい。
→現状、下の歯列の右半分が左側に比べて前方に、そしてとくに犬歯付近では外に出ているように見える。
結果、前歯の上下の歯が擦り合っており、将来的に歯の摩滅が怖い。
この点は、先生に説明しても、なかなか受け入れてくれず。

211006 4th 最終 下の歯の左右の顕著な違い

 

歯の矯正 チェック項目

改善リスト。(優先度が高い順に記載)

右の上下犬歯がかち合い、下の右犬歯をもっと奥に引っ込める
  右下の犬歯周辺を奥に下げつつ、内側に入れる。

② 噛み合わせが悪く、下あごが左下り。
→上の歯列が頭蓋骨に対して「左下り」に生えている。(6thでは右上の歯列を下に引き出す)
→右下奥の歯列が上の歯より外側にある。(=下のアーチが上の内側に収まっていない)

③ 上アゴと下アゴの歯の正中線がズレている。(上前歯の正中はもう少し右に寄るべき)

④ 鼻筋に対して、歯が右に倒れている。(終始、現象としては変わらず)
(これまで使ってきた表現だが、「左に倒れている」という表現が正しいかも)
→もしかすると、このような間違った表現がいつまで経っても倒れが直らない要因かもしれない。先生としっかりコミュニケーションをもとう。

⑤ 下の左右の歯の位置を揃えてほしい。(現状、右側がかなり前に出ている)
⇒次の対策としては、右の奥歯を左同様、奥に下げ、順次、前の歯も全体的に奥に移動=受け口解消。

⑥ 歯の隙間を無くし、ガタガタを直す。

 

次回→ インビザライン6th 顎の歪み 矯正 ブログ【#24/45】

 

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