大暴落から学んだこと。

05/27/2024

 

【2022年 1月 末】 月末資産 【770万 →543万( ▲227万円)】の記事から。

 

やっぱりトレールストップは、使っていこう

先月の月末資産や、2021年決算では、トレーリングストップや株を売却することの是非について書いていました。

株価が右肩上がりの年はいいのだけど、乱高下があると、トレーリングストップは、逆に損をするツールということが分かりました。

VGT:30%上昇。
僕:+3万円

2021年 決算報告】 コロナ禍2年目 758万→761万(+3万円) より

 

今回227万円(29.45%)ものマイナスになった原因は、トレーリングストップを設定していなかったからです。

29%のマイナスって、2020年2月下旬のコロナショックの時の落ち込みと同じです。
いや、そうではない。今回の僕の場合、VGTの3倍のレバレッジがかかったTECLだからこうなったのです。

VOOの株価で12月末の頂点から1月の底を測ってみると、マイナス9.17%でした。

あれ、newsサイトには、2022年は、5月頃にマイナス30%くらいの大暴落が起きると書いてあったけど、本当の暴落はまだまだなのかな?

ここ最近、TECLは12%も回復しました。少し戻ったのに、また谷間に突き落とさないでくれー。

 

今回、暴落したが持ち続けたから、少し回復した

今回、227万円ものマイナスでしたが、上述のようにこの記事を書く少し前に、NASDAQ市場は急回復しました。そのおかげで、僕の資産は-227万円の赤字で収まっているという感じです。

この急回復は、全く予期しておりませんでした。もし、売却していたら、もっと大きな赤字だったろうと思います。

そういう意味で、暴落時、投げ売りするのは正しくないと言えます。

反対にトレーリングストップは、やはり設定しておかないと、このような塩漬け状態になります。

いや、それは分かっていたんだけど、そうはいっても、2021年のように株価の乱高下があると、逆に資産を減らすツールだし。

むずかしい。

 

2022年1月 暴落を経験してのまとめ

①暴落に巻き込まれた時、投げ売りするのは正しくないことが証明された。
②トレーリングストップは、乱高下が激しい相場では損をするツールになってしまう。
③トレーリングストップは、設定しておかないと、このような塩漬け状態になる。(わかっていたけど)

対策

①トレーリングストップを-15%くらいでかけておく。
そもそも今回の下落は、VOOベースでは、-10%ほど。レバレッジETF一本打法はダメ!
乱高下が激しい、NASDAQ銘柄一本足打法はダメ!

②③天井で売って、底で買うのは無理というのが2021年に証明された。
25日移動平均など、テクニカルの勉強をする
基本的に売らなくてもよいように、やはりポートフォリオの勉強をすべき
アメリカ10年国債の利回りが1.8%に上昇。債券も勉強すべき

 

勉強することが、結構あります。

最後に、今後さらなる、暴落が予想されます。塩漬けの今、取れる対策はありません。

 

【 2022年 7月 】の 月末資産 報告です。株で負けているとブログの更新をしたくなくなりますが、こういうの大事です。1月から、188万円のマイナスです。今回の株価暴落で分かってはいたけど、コロナという特殊な状況下でも、利上げの時は確実に株価が下がることを身をもって経験しました。TECLという銘柄も、全株もっていたら、やはりダメな銘柄ですよね。