見えない矯正インビザライン 3rdシーズン#21/ 83

インビザライン

こんにちは。すたじゃ!です。
口の歪みが原因で、「写真を撮らない、見ない 、 破棄する」という人生を送ってきました。
38歳から「残り40年分?の笑顔」を手に入れるための、インビザラインで顎の歪みを矯正するブログです。

今回#21と#0の比較

こんにちは。前回#12から2か月以上経っての久々の投稿です。
これはブログをサボっていたわけでなく、奥歯を動かしており、見た目の変化がほとんどないので、犬歯を動かし始める区切りのよいところまで、投稿を見送っていたからです。とはいえ、#12から見た目の変化がほとんど感じられないので、#0からの比較をしてみました。

3rdシーズン #0 /83

3rdシーズン #0/83

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今回 #21 /83

3rdシーズン #21/83

分かります?変わってないように見えますね。
クリンチェックを分析してみて、ようやく何が変わったか分かりました

クリンチェック #21と#0の比較

クリンチェックを見ても、そうは簡単に分からない!でもパラパラ漫画のように動かしてみると、ようやく今まで何をしていたか分かってきました。

3rdシーズンはずっと、主に、左下奥歯を動かしてきたのですが、アーチを外側に広げながら後ろにひっぱり、さらに、上のほうに引っ張っていたようです。

 

実際の写真をみてみると、言われてみれば、なんとなく・・・
分かりやすいのは、左下の犬歯より一個、奥の歯が、外から見える面積が増えているのが分かります。

横から見ると分かりやすい#21と#12の比較

左横にカメラをずらすと、随分分かりやすくなります

前回#12の左下奥歯

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今回 #21 /83

前歯を後ろに下げるために、下の奥歯をずっとうごかしてきて、今回、ようやく5㎜ほどのスペースが完成しました!
#21から、前歯を動かし始めますが、まずは左の太い犬歯のみを動かし始めます。

 

2ndシーズンでも同じように前歯を動かしていましたが、上下の歯の平行度が狂っていることを見落としていました。さらに2ndシーズンでは、前歯全部を一緒に動かしてました。

結果は3rdシーズンを始める前の#0/83の状態。 全然、顎の歪みが取れていません。

今回は、前回の反省を生かし、一本か2本の単位で個別に歯を動かしています。

下の歯列の歪みが見えてきた!

今回の#21で、外から見えやすい犬歯よりも奥にある歯の移動がようやく終わり、僕の病状が見えてきました。

それが下の写真。

顔は正面を向いているのに、両側の犬歯を境に、前歯の列だけ右側を向いているように見えます

これから20個くらいのアライナーを用いて、この右側にプイっと向いた前列の歯を奥に引っ込めながら、正面を向くように左に、左へと移動してゆきます。

まだあと、2~3か月必要です。でもこれからは外からみてすぐに分かるところが動いていくので、モチベーションは維持されると思います。

 

前歯がかち合っている問題

どうも僕は、もともと、受け口気味だったようです。でも矯正前は、上下の歯のかち合いは気になりませんでした。

なぜか。

それは下図をみればよくわかります。口の歪みの主原因だったんだけど、上下の歯のアーチがかなりズレていました。でも、歯並びを整えたから分かったことで、矯正前は放物線を描くアーチがガタガタすぎて、それがわからなかった。

1stシーズン #18/23 上と下のアーチが合わなかった

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2ndシーズン アライナー#34/36

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3rdシーズン アライナー#21/83

上下歯のアーチの歪みによる、ガタガタ具合は2ndシーズンの時から、ほとんど変わりありません。

2ndシーズン アライナー#34/36から変わったと分かるのは、下の左犬歯の奥の歯が、若干、奥に引っ込んだくらいです。相変わらず、奥歯より先に前歯だけで「ガツっ」って噛みあい、食事の際、違和感が半端ないです。

食事の時も、アライナーを付けたまま食事をします。アライナーで保持されているから、歯がかち合って痛いという状態を免れています。

ここで、強調したいのは、現在、3rdシーズンの#21ということです。

3rdですよ!3rd! もう3年目です!

噛み合わせが悪いから、まだ少し修正しているというレベルではありません。
歯科矯正が得意とする、「審美的な観点」から見ても、僕の歯の見た目は、「え、これで矯正3年目なの?」と言いたくなるほど最悪に悪いです。

上下の歯の正中が揃わないことで、歯がガタガタに見えます。

 

【恒例】自分の気になる点のチェック

改善リスト。(優先度が高い順に記載)

① 右の上下犬歯がかち合い、下の犬歯をもっと奥に引っ込める必要あり。(食事に支障)

② 噛み合わせが悪く、下あごが斜めに見える。
i)  まだまだ斜め。右の奥歯が先に当たり、左奥歯が浮いている
ii) 上右奥の外側へ広がり不足。
    ⇒上の歯列が頭蓋骨に対して水平じゃないことが判明。歪みを治す。
⇒#21/83でも変わらず。でもこれから改善されるはず!

③ 上アゴと下アゴの歯の正中線がズレている。
→上は左にズレ、下は右にズレている。さらにまだ歯が倒れている。
⇒#21/83でも変わらず。でもこれから改善されるはず!

④ 左右2番(側切歯)が、1番(中切歯)より、1㎜ほど奥にあるため、上前歯がガタガタ
2ndシーズンで解消!

⑤ 下の前歯の歯列がまだそろっていないため、舌が当たると痛い。

⑥ 歯を削った部位(とくに、犬歯、奥歯など)の隙間が空きすぎ、物が歯に詰まる。

 

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⇒ 次回、見えない矯正インビザライン 3rdシーズン#36/ 83

見えない矯正インビザライン 3rdシーズン#36/ 83
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