見えない矯正インビザライン 2ndシーズン #0 問診

インビザライン

こんにちは。すたじゃ!です。

口の歪みが原因で、「写真を撮らない、見ない 、 破棄する」という人生を送ってきました。
38歳から「残り40年分?の笑顔」を手に入れるための、インビザライン歯科矯正ブログです。

 

2ndシーズンに臨んでの経緯

インビザライン1stシーズンでは噛み合わせが悪すぎ、日常生活にも支障が出るため、主に、噛み合わせ改善、上下の正中線を合わせるために、新しくアライナーを設計し2ndシーズンを開始することになりました(´;ω;`)

 

◆これまでのスケジュール
2017/4/6: 1stシーズン#1 /23 開始。

↓ 6か月半

2017/11/24: 1stシーズン#23 /23 終了。 治らず。改善要望を伝える。
↓ 4週間

2017/12/26: 2ndシーズンのクリンチェック画像が完成。 承認のため来院。☚今ココ

 

問題① 上下犬歯がかち合い、食事がツライ・・・

1stシーズン #23/23(最終) ・・・

上の1stシーズン最終の歯の状態の写真をみて感じること。

上下の正中線がズレており、噛み合わせが歪んでいる。

これは、見てすぐにわかる。ただ、それよりもツライことが、右側の上下犬歯がかち合って食事をするのもままならないこと。(写真では伝わりにくいけど…)

矯正前は、上下が完璧にずれていたし、下の歯が倒れていたから、かち合うことはなかったのだけど、ある程度、歯列が整ってきた、1stシーズンの#20 /23くらいから出てきた症状です。
そこで今回は、大きく2点、①右犬歯の上下のかち合い、②噛み合わせが悪く、下あごが斜めに見えること、を改めて強く、矯正内容として訴えました。

それをうけて完成したクリンチェック画像が下記。

 

2ndシーズン 矯正完成イメージ

 

1stシーズンは、23個のアライナーでよかったものが、36個に増えてしまった!
#20までは、ほぼ、奥歯を動かすためのもので、見た目の変化が分かりやすい前歯の移動は、ほとんどないです。モチベーション下がるなー。

2nd シーズンは、ブログのアップの回数が減りそうです・・・(笑)

 

矯正内容は、強く訴えること!

今回の主の矯正内容である、②噛み合わせが悪く、下あごが斜めに見える、ことは、1stシーズンで矯正する前に先生に訴えたことと同じなんだけど、どうも優先順位としては、それほど高くなかったのかもしれないという気がしてきた。

歯の矯正というと、やはり一番初めに思い浮かぶことは、ガタガタした歯列の矯正ではないだろうか?

自分も矯正前は、症状が酷すぎて、アゴが歪んで見える原因が、一体どこにあるのか?、さっぱり見当がつかなかったけど、今は、原因を想定できる。

①歯列がガタガタ

②結果、上下の噛み合わせが悪い

③どこかに歯がぶつかって上下の歯列がズレる。

④アゴが歪んでいるように見える。

 

自分(患者)のゴールは、もちろん④のアゴの歪みの改善なんだけど、多くの患者がいるなかで、本当にそこまで先生に伝わっていたかは疑問。

外見上、分かりやすい変化である、①歯列がガタガタしていることを改善できれば、目標なんだなと捉えられていたとしても不思議でない。

正直、今回の矯正ステージ36ステージを、1stシーズンに組み入れて欲しかった。

 

というのは結果論で、どこが原因なのか分からない矯正前に強く訴えることはできなかった・・・

 

 

なぜシミュレーションの完成が4週間もかかるのか?

今回の治療内容の説明は、院長先生が受け持ってくれ、治療中に色々とおしゃべりをし、色々な情報をゲットすることができた。

まずは、インビザラインを始める人たちの不満の一つである、クリンチェック画像を作るのに4週間という長い時間がかかる理由。

 

クリンチェックは、アメリカの【ALGN】アライン・テクノロジー社にデータを送り、作るわけだけど、ここからの提案がヒドイとの話。

これでよいですかー?と送られてくるクリンチェック動画は、矯正歯科の先生たちの目から見ると、あり得ない歯の動き方をする動画という。

これを聞いてなんとなく納得。

 

どこの世界でも、2つの専門領域が分かる人材は非常に少ない。

つまり、矯正歯科の知識があり、かつ、CGを作る能力がある技術者ということ。

そんな人材、なかなかおらんわなーと思った。

 

ということで、「インビザラインには、矯正歯科の先生の能力は関係ない」という意見をネットで読んだこともあるけど、クリンチェック画像の訂正、承認をするのは、あくまで、これまでワイヤ矯正などで多くの患者さんを矯正してきた先生たちなのだから、歯科矯正で名がある歯医者さんに行かなくてはダメということだ

 

つまり、経験に乏しい歯医者さんを選んでしまうと、矯正歯科の知識がないCG技術者が作った画像を、そのまま適用されてしまう可能性があるということ。

ちなみに、僕の場合、4週間の間に、4回、データーの作り直しをしたらしい。

先生曰く、基本、歯を動かす場合、どこかを基点にしないと、固い歯は動いてくれないわけだけど、送られてきたクリンチェック画像は、どこにも基点がなく、歯全体が動いていくというようなものもあり、「コラっ、ふざけんじゃねーぞ!」と、本当にアライン社に電話をかけたかったらしい。

しかし、クレームを言うほど英語が喋れないから、営業マンに、これ、どうなってるんだ?!と不平不満をぶつけていたという。

「最近だったら、ビッグデータの活用とかで、もっといい画像が作れてもよさそうなのにねぇ」と僕がいうと、

「アライン社の営業マンも、500万人の矯正データの蓄積があるから大丈夫ですよ、って言うんだけどね・・・」との話であった。

 

 

【恒例】自分の気になる点のチェック(1stシーズンからのもち越し)

改善リスト。(優先度が高い順に記載)

①右の上下犬歯がかち合い、アライナーなしで食事ができない。

②噛み合わせが悪く、下あごが斜めに見える。上右奥の外側へ広がり不足。

③上アゴと下アゴの歯の正中線がズレている。

④上前歯がガタガタ。 左右2番(側切歯)が、1番(中切歯)より、1㎜ほど奥にあるため。

⑤ディスティングした部位の隙間が開きすぎ、物が歯に詰まる。

 

次回からいよいよ2ndシーズンが開始します。

☛ 見えない矯正インビザライン 2ndシーズン#1/36

 

~二度と戻らない思い出のために~
▼全国の矯正歯科検索はコチラ▼


Copyright 2018. すたじゃ!(スタイリッシュ・ライフ・ジャーナル)

コメント

タイトルとURLをコピーしました